アメリカ在住主婦え~ぽんの独り言


by apona
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カテゴリ:旅行( 5 )

両親がNYも行きたいっていうからこっちも行きました。1泊二日。でもね、これじゃ時間があんましなくて他にブルックリン橋やグラウンドゼロも行きたかったけどカット。皆マンハッタン行くのは初めて。行くまで私、NYのことなんて自由の女神以外全然知らなかったのですが(近くに住んでるけど特に興味もなく)色々調べた結果ツアーじゃなく自分達で行動することにしました。

1日目、早起きしたのにまず空港までの道のりで渋滞に巻き込まれる。そのご時間内に空港に着いたものの、フライトがキャンセルになっており次の2時間後のフライトに乗ることに。
やっと飛行機が飛んでニュージアジー・ニューアーク空港に着きました。その後は電車に乗ってマンハッタンに行くのですが、プラットフォームに降りた瞬間電車がでてしまい、次の便は40分後。お昼時だったからみたい、その前まではバンバン電車出てたのに!

んで3時前頃にマンハッタンに着いたわけですが(予定では12時ごろ)まず、チャイナタウンでお昼に飲茶をする予定でした。んが遅くなってしまったのでお昼行くところは夜に行くとして、まずチャイナタウン付近のホテルへチェックインしに。NYのチャイナタウンは全米最大規模だそうでチャイナタウンの駅降りたら中国のようでした。(行ったことないけど。とりあえず香港みたいでした)乾物や魚が臭いし。
で、ホテルまでの道のりでシャンデリアをたーくさん売ってる通りがあったんです。通りをはさんでもシャンデリア専門店、それが100Mくらい続いてた!香港人がシャンデリア好きなのは知ってるけど、こんなに同じような店ばっかで売れるのかい?大丈夫なのかい?と余計な心配。でもかくゆう私もシャンデリア好きなのでいつかはいくつか家に欲しいのでした。

ホテルチェックイン後はロックフェラーセンターの展望台のチケット5時半のを予約してたので、ロックフェラーへ直行。
かの有名なスケートリンクは思ったより小さかった!2倍はあるんだと思ってたんだけど。50Mプールくらいか??んでとりあえずその辺のカフェでおそいランチ。
その後母がMOMAを見たいというので(入る時間はないけど入り口だけでも見たかったんだって。母は油絵を描きます。)近くにあるMOMAへ。(一度上野美術館でMOMA展やったので確か一緒に行ったんだよね。私は美術短大卒ですが古い絵ばっかりの美術館に行くのはあまり好きではありません。昔の人で好きなのはダリとミュシャくらい。もうMOMA展でMOMAにあるダリの絵みたし。見てなかったら絶対入ってたと思うけど。)
そしたらMOMAストアーには入れたので見てきました。便利でかわった物のお土産やさんという感じ。結構日本人アーティストの作品が多くて感心してみてたらなんと角に”無印良品”コーナーが!やるじゃん日本!

で時間になったので展望台へ。ここからはマンハッタンが一望出来ます。夕暮れの時間に合わせてチケット買ったんだけど、暗くなるにはずいぶん時間がかかったのでしばらくここで過ごしました。風が強かった!でもマンハッタンって夜、上から見ると綺麗!日本みたいに広告がごみごみしてないのね。ビルに広告がでてるとこないし、ビル自体に会社の名前が書いてあるのって少ししかなかったよ。写真の反対側はセントラルパークで、こちら側程綺麗ではないので皆無視でした。

その後ホテルのある駅チャイナタウンへ戻り飲茶ランチをするはずだった場所でディナーをすることに。その前に、リトルイタリーの通りを通ってチャイナタウンへ行く事に。面白いのが、アジアンの店ばっかだったのが突然次の店からイタリーになること!その後チャイナタウンまでイタリーが続くのです。丁度暖かい日だったので皆外でディナーしてていい感じ。でもうちらは中華を食べにテクテク歩く。

飲茶のお店の名前はゴールデン・ユニコーン。NYチャイナタウンでNO1と評判の飲茶屋らしいのでここにしたんですが、夜飲茶やってるのか・・・?ここでは夜でも飲茶やってるとこが多いと聞いたのでやってることを祈りつつ行ったのですが、はい。やってませんでした。でももう入っちゃったから夜はそこにしたんだけど。
実は私オーストラリアに語学留学してた時、香港出身オーストラリア人とお付き合いしてて、中華料理をたらふく食ってたんです。向こうの人、外食多いんですよ。毎週大人数でレストランで飲茶やディナーだったので私、中華料理大好き。
んでとりあえずおいしそうな物を頼んだんですけど、お味はイマイチ・・・。沢山頼んだのにほぼ全ての品がイマイチでした・・・。期待してたのに・・・悔しすぎ!旦那はアジア料理好きではないほうなので普段一緒に行けないし、まして今は貧乏の身、外食もあまりしないのですごく楽しみにしてたのに!
よくあるんです。評判いいからって食べると別にたいしたことない食べ物!本当多い!人々の味覚を疑います!アメリカ人の味覚はほぼ死んでるからもう信用しないけど、日本人も最近信用できんな~・・・。かといって自分でおいしいものを再現できるわけじゃないので悲しいです。
飲茶だったらおいしいのかな・・・?でも2種類食べたダンプリングもいまいちだったし・・・。
飲茶はもしかしたらおいしいかもしれませんが、ここ、とりあえず夜はおすすめしません。
その後はまたリトルイタリーを通り過ぎてホテルへ。イタリア料理にしとけばよかった・・・。

次の日はナイアガラ旅行と同じく予報どおりの雨。朝は前日時間がなく行けなかったSOHOへ。まずはその前にNYのNO7にいつも入るという"Eileen's special cheesecake"、チーズケーキ店へ。丸いミニチーズケーキが小さな店内で食べられます。もうあまり期待はしてなかったんですが・・・・・げきうまっ!!
人生食べたチーズケーキのなかで一番おいしかった!濃厚かと思いきやわりと軽め。甘さも丁度いい!最高!!これ、家で再現した~い!(後にネットでレシピ検索するものの見つからず)いつかこんなの作れるようにチーズケーキつくり続けます!(丁度この何日か前つくったから比較しやすかった。うううん違うぜ)私、お菓子意作り下手っぴだけど、チーズケーキだけは時々作るんだ、毎回レシピ変えて、追求。チーズケーキ好きだからね。

その後SOHOを歩く。思ったのはSOHOって日本の銀座っぽい、建物も古めで。うちらは今回買い物に興味がなかったので、そんなに・・・って感じでした。

その後は自由の女神を見るフェリーへ。女神の陸へは上陸しなくて良いと言うことにしたので、無料の通り過ぎるだけのフェリーを使用。これがでかい!
3階くらいあって下は地元人が離れ島への交通手段として使い、上は観光客が。中にはトイレも、軽食が買えるとこもあってタダなのにすげー。
時間は片道30分ほど。この日は雨で(その時は曇りだったけど)霧がすごくて女神のいい写真はとれなかったよ・・・。
でもタダででかい船に乗れたので満足度100%なうちらでした。(有料フェリーは小さくて人が詰まって乗ってた)

その後、グランドセントラル・ターミナルへ。よく映画で出てくるとこです。結構薄暗かったのですがそれがいい感じ。ライトが全部黄色系だったから。
そこのフードコートでお昼。とりあえずお腹のすいてる私と旦那だけ食って両親と妹は次行くタイムズスクエアで食べることに。

グランドセントラル駅からタイムズスクエア間はシャトルが出てるのですが(そして混んでた)背の高いちょっと変わったおしゃれの女の人がマルチーズをおんぶ紐みたいのでだっこ状態にして入ってきたの!顔見たらマイケル・ジャクソンみたいで彼が女装してるみたいでした。(違うけど)妹と勝手に犬女と命名。

タイムズスクエアは人が多い~!街も渋谷みたいな感じですね。でも日本ってビル全体がお店だったりなんて普通だけどNYでは1階だけがお店で上はオフィスってのが多いみたい。お土産やさんが多かった。ここだけは興味があったというMTVショップは工事中で閉まってた!ううぅ。
で、うろうろしてたら吉野家を発見!あるとは聞いてたけど思わず入って、ランチ食ったのにまた食べることに。やっぱし試さないと・・・しかも私と旦那は3年は吉野家食ってないし。店内はファーストフード店みたいで日本人従業員は見当たらず。メニューも違う物が沢山あったけどうちらは牛丼半分こに。妹のBBQ丼みたいのは中華っぽく五香粉の味が。牛丼はご飯が日本とちょっと違ったみたいで肉は日本ほど脂身がなく、玉ねぎは多めだったみたい。隣の客2グループも日本人で、やっぱし試したくなるのね、アメリカン吉野家。
個人的にはタイムズスクエアたいしたことない、渋谷のほうがいいと思った!

その後歩いているとスコールのようなものすごい豪雨になり一時駅へ非難。その後はその辺歩きつつ帰りの駅まで行きました。
マンハッタン内移動には全てメトロを使ったのですが、場所によって客層が違うし電車も違うんですよ~。上のほうは客層も悪く、電車も汚い。下に行けば行くほど客層も良く、電車も綺麗に。
NYもDCに負けず黒人の人口が多いですね。チャイナタウン駅はほぼ中国人しかいません。
一番初めに間違えて上にいってしまった時すっごい恐かったです。DCのメトロよりこわ~!
なのでマンハッタンに行く人は気をつけましょう。

帰りの飛行機はまたもや遅れに遅れ、4時間くらい遅れたかな?しかも待ってる場所が小さいとこで、スタバと1つレストラン以外キオスクみたいなお店が1つしかなくて時間つぶすのが大変でした。
ナイアガラからの帰りの飛行機も2時間くらい遅れたよな・・・。国内線ってほんとよく遅れるなあ・・。旅行の計画は余裕をもってたてるといいですね。

てな感じのNY旅行でした。(個人的に展望台が一番良かったです)
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by apona | 2006-11-01 02:02 | 旅行

ナイアガラ行きました~

はいよ、ひさしぶり~。家族が日本から来てたのでお休みしてました。先週火曜に両親と妹は帰りましたが疲れたーーー。普段家にずっといるのに早起きするわ歩きまわるわで本当くたびれました。
そして初ナイアガラにも行きました。
と言う事で本日は狩編はお休みしてナイアガラの事をちゃちゃっと。

1泊2日のナイアガラ旅行。実は出発3日前にバッファローが大雪に見舞われ各地が停電という状態に。バッファロー空港使うのに行けなかったらどうしようっ!しかし3日で行くところは回復してくれたようで旅に支障は出ませんでした。でもバッファローでは木がことごとく折れてて吹雪だったのでしょうか・・まだ停電してるっぽい所もありました。

ナイアガラは飛行機でバッファロー空港まで行きレンタカーを借りて行く事に。これが以外とはやくて30分くらいでカナダに着きました。しかしその日は曇りで次の日の予定は雨・・・。
ナイアガラの滝は抹茶フラペチーノのよう。
ナイアガラ・フォールズに着いたらまずは滝の裏側を見れる’ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ’へ。入り口でポンチョが渡され皆おそろいの黄色のポンチョを着ていざ出陣。エレベーターで下に行くと滝の裏が見れる所に出れるのですが、すっすごい水しぶき・・・台風の中継をする人の気持ちがわかる場所です。きゃーきゃー言いながら速やかに(?)撮影をしましたがポンチョで隠れないジーンズのすそはびしょぬれとなりました。

お次は滝の近くまで行く船、霧の乙女号へ。その前にランチを済ませたのですがその間に日が出ていい天気に。船はね、すごかったです。まさに台風中継。アメリカ滝はきれい~ってまだ写真とる余裕があったのですが(でも私は水しぶきでこの時点で撮影断念)カナダ滝はあんた、写真なんか撮ってる場合じゃないよ。台風の日にうっかり外に出てしまった人の気持ち。風でポンチョも吹き飛ばされそうで(今回は青でおそろ)、すごく揺れるし立ってるのがやっとって感じ。滝のものすごく近くでは巨大トイレで流されてるう〇この気分。手もびしょびしょになって(でも手すりにつかまらないとこけそうだし)手をぶるぶるふった瞬間するっと結婚指輪が落ちてあやうくナイアガラの滝でなくすとこでした。でも虹も見れたし楽しかった。

その後は部屋から滝の見えるエンバシースイートホテルの37階にチェックインして観光・お土産ショップ通りへ。ナイアガラ・フォールズではアメリカドルが使えるので便利。でもお釣りの小銭がカナダドルで返ってくるんだよね・・・。
次の日は予報通り雨だったので予定していたアトラクションは諦めお土産選びに専念しました。

ナイアガラ・フォールズはほぼアメリカと同じ感じで違う国に来たって感じは全然ありませんでした。(カジノやキューバンシガーはあったけど興味ないし)なぜ観光街にはホラーのお店が沢山あったのか・・・知っている人は教えて下さい。

お次はNYにも行ったのでそのことを。
ところで家族は2週間ほど来ていたのですが、帰った後私は1キロ増しで人生一番デブをまたまた更新してしまいました。今は家族がもって来てくれた寒天スープをダイエットの友に年内5キロ減を目指しています。
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by apona | 2006-10-30 10:50 | 旅行

鹿狩(ライフル編)

鹿狩りにはライフルを使います。弓矢を使う人もいます。お義理父さんはアーチェリーでも狩をするので家にかっこいいコンパウンドのアーチェリーがおいてあります。(私もいつかアーチェリーで射止めて見たい・・・アーチェリー初心者。)

旦那が使うライフルは大き目の弾で音も大きければ肩にかかる衝撃も大きいそう。私が使ったのはそれより小さめで5.6cmくらい。そのへんで鳥とか撃つのに使うやつの弾は小さくて22mm。大きなライフルになると弾のお値段も高くなるのでシェル(撃った後の弾の殻)は再び使ったりします。
2004年に初めて実際に旦那が鹿を撃つところを見たわけですが、びっくりしたのは本当に音がでかかったこと。私は10m以上は離れてたけど耳栓欲しかった。22mmだとパンパンって音なんですけどね。
銃には暴発防止にセーフティーがついていますが22mmの場合ぽちっと小さなボタンを押すだけなので、車で暴発したらこわ~いと今でもひやひやします。
ライフルはスコープ(望遠鏡)がついていて、それを覗いて狙いを定めるわけですが、単に真ん中の十字に焦点をあわせるだけというわけではありません。角度や土地の高低、距離、動いている獲物は動きも考慮しなければなりません。
私はまずスコープを覗いて自分が見たいところを探すまでにえらい時間がかかります。慣れないと双眼鏡みたいに自分がどこを見てるのかさっぱり?です。
なので動いている獲物を撃てるってことはすごいことだと感心。

ちなみに私が去年初めて撃った鹿は心臓一撃でしとめました。前日に色々な角度から見て、ここを撃つ。と勉強しましたので。まあかなり旦那がセットアップしてくれて私は本当引き金を引くのみだったのですが。う~んそれでも上出来でした。

続く。

この山を登ったり下ったり
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by apona | 2006-10-06 06:44 | 旅行

鹿狩り(鹿肉味編)

鹿肉のお味ですが、部位にもよるのですがヒレ以外はずばり、あんましおいしくないです。やっぱり世の中出回っている牛、豚、鶏以外の肉に人気がないのは納得です。(ターキーすらあんましおいしくないもんね)でももしかするとラムよりおいしいかもしれません。私は2年ほどオーストラリアに住んでいてその際にラムをよく食べました。が、嫌いでした。だって臭いんだもん。鹿肉も独特の臭みがあります。でもラムを最後に食べたのはおそらく7年前で鹿も1年前くらいかな?なので申し訳ないのですが記憶は曖昧です(汗)
しかし部位によってはいけるんです。テンダーロイン、いわゆるヒレの部分は一頭の鹿から、貴方のひじから下の部分くらいの大きさの肉が2つ分とれます。一番柔らかな部位です。これは実はいけるんです。臭みもそんなに気にならなく、硬すぎくないのでソテーして食べたりしても大丈夫。ビーフみたいな感じかなあ??
その他の部分はモモ肉。これは硬くてくせが気になります。そのまま焼いて食べるのには不向きです。そこで私が考案したのが鹿カレー。肉を水から湯で、灰汁を抜いた後、カレーに投入。小さ目に切れば硬さもくせも気になりません。
鹿ひき肉をチリビーンズにしてもよいです。ひき肉は解体の際に出来た小さめの肉の塊や、首の肉が原料です。
鹿は運動量が多い野生動物なので脂肪がほとんどありません。ほぼ赤身です。なのでひき肉にする場合はラードか何かを加えるそうです。旦那いわく、鹿は牛より清潔なんだそう。
うちは解体は自分達でやるのですが、ひき肉だけはお店にもっていってやってもらいます。大抵のお家は仕留めた鹿ごともって行って解体してもらうようです。
一度、解体してくれるお店の前に行った事があるのですが、でっかいゴミ箱に鹿の残骸があふれててちょっと恐ろしかったです・・・。そしてそこからゲットしたのか、シェパードが一人で鹿の脚をくわえて歩いていました・・・・・。

実は日本から家族が来るのでその時の為に冷凍の鹿肉を食べないでとっておいたので、食べたらまた肉のお味報告をします。やっぱりすぐ書き留めないと味、忘れちゃうのでね。しかも11月にはまた狩に行きます。
つづく。
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解体後の脚で遊んでみました。
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by apona | 2006-09-26 23:26 | 旅行

鹿狩り(紹介編)

うちの旦那はモンタナ出身で(モンタナはワシントン州の右、カナダの下)毎年冬には狩の為モンタナのお父さんの所に行きます。

まず、狩というのはやたらその辺のものを撃って良い訳ではなく、決められた場所で決められた時期、時間のみ撃つことが出来ます。たとえばプライベートの敷地や決められた共有の敷地内。時間は獲物の種類によって違ってきます。鹿は11月のうち3週間くらい。時間は日の出から日の入りまで、等など色々決まりごとがあります。
もちろん狩のライセンスも必要で地域で数は限られています。たとえばオス鹿は1頭、メスは2頭までとか。その他エルクや熊のライセンスも。小動物をとる為仕掛ける罠にもライセンスが必要で、魚釣りにも釣りをする州のライセンスが必要です。小動物(うさぎなど)は特にライセンスは要りません。狩の出来る年齢は12歳から。旦那は小さいときから狩をしているのですが私は2004年に人生初めて狩に行きました。

まず2004年の狩。この時は見学のみで、旦那の鹿狩についていきました。
実は狩というのは忍耐と体力が必要です。まず、獲物を探さなければなりません。期間内で日のある内のみ撃てるので、モンタナに着いたら早速次の日の日の出前から毎日小一時間ほど先の山に獲物を探しに出かけます。
そしてどんな鹿でもいいわけではなく、(メスは角がないのでどんなのでもいいのですが)体が大きく、角の大きい鹿をえりすぐって探します。撃ったオス鹿の角にはポイントがつけられ、大きさや、幅、角の数などで変わってきます。
なので自分が満足出来る獲物を探すのがまず大変なのです。
鹿は人間を見るとすぐ逃げてしまうので日の出前のさっむい中(雪が降ることも)こっそり山を登るのです。足音にも気をつけなければならないのに1時間も山を登って下るのはかなり疲れます。それなのに動物1っぴきも見かけない日もあります。
なのでオス鹿を撃つまでは毎日のように山登りや見張りをするのです。

もちろん撃った鹿は食べられます。というかもちろん食べます。それは後でお話しましょう。
続く。f0093051_1036982.jpg

田舎なので皆家に鍵をかけないんですがほとんどの家に銃が置いてあると思うんですよね・・・。
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by apona | 2006-09-23 10:50 | 旅行