アメリカ在住主婦え~ぽんの独り言


by apona
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ナイアガラ行きました~

はいよ、ひさしぶり~。家族が日本から来てたのでお休みしてました。先週火曜に両親と妹は帰りましたが疲れたーーー。普段家にずっといるのに早起きするわ歩きまわるわで本当くたびれました。
そして初ナイアガラにも行きました。
と言う事で本日は狩編はお休みしてナイアガラの事をちゃちゃっと。

1泊2日のナイアガラ旅行。実は出発3日前にバッファローが大雪に見舞われ各地が停電という状態に。バッファロー空港使うのに行けなかったらどうしようっ!しかし3日で行くところは回復してくれたようで旅に支障は出ませんでした。でもバッファローでは木がことごとく折れてて吹雪だったのでしょうか・・まだ停電してるっぽい所もありました。

ナイアガラは飛行機でバッファロー空港まで行きレンタカーを借りて行く事に。これが以外とはやくて30分くらいでカナダに着きました。しかしその日は曇りで次の日の予定は雨・・・。
ナイアガラの滝は抹茶フラペチーノのよう。
ナイアガラ・フォールズに着いたらまずは滝の裏側を見れる’ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ’へ。入り口でポンチョが渡され皆おそろいの黄色のポンチョを着ていざ出陣。エレベーターで下に行くと滝の裏が見れる所に出れるのですが、すっすごい水しぶき・・・台風の中継をする人の気持ちがわかる場所です。きゃーきゃー言いながら速やかに(?)撮影をしましたがポンチョで隠れないジーンズのすそはびしょぬれとなりました。

お次は滝の近くまで行く船、霧の乙女号へ。その前にランチを済ませたのですがその間に日が出ていい天気に。船はね、すごかったです。まさに台風中継。アメリカ滝はきれい~ってまだ写真とる余裕があったのですが(でも私は水しぶきでこの時点で撮影断念)カナダ滝はあんた、写真なんか撮ってる場合じゃないよ。台風の日にうっかり外に出てしまった人の気持ち。風でポンチョも吹き飛ばされそうで(今回は青でおそろ)、すごく揺れるし立ってるのがやっとって感じ。滝のものすごく近くでは巨大トイレで流されてるう〇この気分。手もびしょびしょになって(でも手すりにつかまらないとこけそうだし)手をぶるぶるふった瞬間するっと結婚指輪が落ちてあやうくナイアガラの滝でなくすとこでした。でも虹も見れたし楽しかった。

その後は部屋から滝の見えるエンバシースイートホテルの37階にチェックインして観光・お土産ショップ通りへ。ナイアガラ・フォールズではアメリカドルが使えるので便利。でもお釣りの小銭がカナダドルで返ってくるんだよね・・・。
次の日は予報通り雨だったので予定していたアトラクションは諦めお土産選びに専念しました。

ナイアガラ・フォールズはほぼアメリカと同じ感じで違う国に来たって感じは全然ありませんでした。(カジノやキューバンシガーはあったけど興味ないし)なぜ観光街にはホラーのお店が沢山あったのか・・・知っている人は教えて下さい。

お次はNYにも行ったのでそのことを。
ところで家族は2週間ほど来ていたのですが、帰った後私は1キロ増しで人生一番デブをまたまた更新してしまいました。今は家族がもって来てくれた寒天スープをダイエットの友に年内5キロ減を目指しています。
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by apona | 2006-10-30 10:50 | 旅行

鹿狩(ライフル編)

鹿狩りにはライフルを使います。弓矢を使う人もいます。お義理父さんはアーチェリーでも狩をするので家にかっこいいコンパウンドのアーチェリーがおいてあります。(私もいつかアーチェリーで射止めて見たい・・・アーチェリー初心者。)

旦那が使うライフルは大き目の弾で音も大きければ肩にかかる衝撃も大きいそう。私が使ったのはそれより小さめで5.6cmくらい。そのへんで鳥とか撃つのに使うやつの弾は小さくて22mm。大きなライフルになると弾のお値段も高くなるのでシェル(撃った後の弾の殻)は再び使ったりします。
2004年に初めて実際に旦那が鹿を撃つところを見たわけですが、びっくりしたのは本当に音がでかかったこと。私は10m以上は離れてたけど耳栓欲しかった。22mmだとパンパンって音なんですけどね。
銃には暴発防止にセーフティーがついていますが22mmの場合ぽちっと小さなボタンを押すだけなので、車で暴発したらこわ~いと今でもひやひやします。
ライフルはスコープ(望遠鏡)がついていて、それを覗いて狙いを定めるわけですが、単に真ん中の十字に焦点をあわせるだけというわけではありません。角度や土地の高低、距離、動いている獲物は動きも考慮しなければなりません。
私はまずスコープを覗いて自分が見たいところを探すまでにえらい時間がかかります。慣れないと双眼鏡みたいに自分がどこを見てるのかさっぱり?です。
なので動いている獲物を撃てるってことはすごいことだと感心。

ちなみに私が去年初めて撃った鹿は心臓一撃でしとめました。前日に色々な角度から見て、ここを撃つ。と勉強しましたので。まあかなり旦那がセットアップしてくれて私は本当引き金を引くのみだったのですが。う~んそれでも上出来でした。

続く。

この山を登ったり下ったり
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by apona | 2006-10-06 06:44 | 旅行